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ル・サンク上幟縮景園前
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N値50以上の強固な支持地盤に、確実に施工された杭基礎。

綿密な地盤調査に基づき地下約25mの深さにあるN値50以上の強固な支持地盤に確実に根入れ固定された、水平方向の揺れに強い場所打ち鋼管コンクリート杭を使用し、地震に強い建物構造を実現しています。

耐震性を高める8本の場所打ち鋼管コンクリート杭

頭部を鋼管により補強した場所打ち鋼管コンクリート杭は、鋼管とコンクリートの複合体なので粘り強さがあり、地震の際の曲げやせん断の大きな力に耐えることができます。また、場所打ちコンクリート杭に比べて軸径を小さくすることが可能なため、残土・産業廃棄物の量を減らすことができるのも特徴です。「ル・サンク上幟縮景園前」では、場所打ち鋼管コンクリート杭を採用し、耐震性を高めるとともに環境にやさしい工法を実現しています。

地震に対して粘り強い柱構造

コンクリート柱内に配される鉄筋には、縦方向に伸びる主筋とそれを拘束する帯筋があります。「ル・サンク上幟縮景園前」ではフック付き帯筋(フープ)に比べてせん断耐力の強い溶接閉鎖型帯筋(溶接フープ)を採用。建物を支える柱の強度を向上させています。

耐火性・耐久性に配慮したコンクリートのかぶり厚さ

かぶり厚さとは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことです。コンクリートは表面から徐々に中性化が進行しますが、鉄筋まで進むと、鉄筋が錆びて体積が膨張し、コンクリートに亀裂を生じさせます。かぶり厚さを充分に取ることで、中性化の進行を遅らせ、耐久性を高めることができます。

強度に優れたコンクリート

コンクリートは水分が少ないほうが強度を増します。「ル・サンク上幟縮景園前」は、水セメント比50%以下としながらコンクリートの圧縮強度27〜36N/㎟で設計。1平方メートル当たり2,700〜3,600トンの圧縮に耐えられる強さを持っています。

耐久性を高めるダブル配筋

バルコニー手摺をはじめ本体構造に関わる壁・床はすべてダブル配筋とすることでひび割れ等に強く、建物の耐久性を高めています。

住戸内の遮音

居室と水廻りの間仕切り壁の下地は居室側に厚さ12.5㎜と9.5㎜のプラスターボードを2重貼りしています。さらにトイレと居室の間仕切り壁には、グラスウールを挟むことで遮音性を高めています。

地震による変形に備えた耐震玄関ドア

地震により玄関ドアの枠が変形した場合には、枠の変形量を戸先部のクリアランスがしっかり吸収。ドア枠が平行四辺形に変形しても、扉と枠の接触を回避するクリアランスがあるので、避難することが可能です。

水廻りの遮音(排水管の遮音)

排水管をグラスウールと遮音シートで巻いたうえ、プラスターボードで2重に包み込むことで、排水管からもれる音を軽減します。

住宅性能評価書で住まいの品質を確かなものに

「住宅性能表示制度」は「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」により定められた一定の基準によって、住まいの性能をわかりやすく等級で表示する制度です。「ル・サンク上幟縮景園前」では、国土交通大臣登録を受けた住宅性能評価機関により、設計時に申請する「設計住宅性能評価書」を既に取得済みであり、今後は竣工までの期間に現場検査を経て交付される「建設住宅性能評価書」を取得予定です。

綿密な地盤調査に基づき地下約25mの深さにあるN値50以上の強固な支持地盤に確実に根入れ固定された、水平方向の揺れに強い場所打ち鋼管コンクリート杭を使用し、地震に強い建物構造を実現しています。

耐震性を高める8本の場所打ち鋼管コンクリート杭

頭部を鋼管により補強した場所打ち鋼管コンクリート杭は、鋼管とコンクリートの複合体なので粘り強さがあり、地震の際の曲げやせん断の大きな力に耐えることができます。また、場所打ちコンクリート杭に比べて軸径を小さくすることが可能なため、残土・産業廃棄物の量を減らすことができるのも特徴です。「ル・サンク上幟縮景園前」では、場所打ち鋼管コンクリート杭を採用し、耐震性を高めるとともに環境にやさしい工法を実現しています。

コンクリート柱内に配される鉄筋には、縦方向に伸びる主筋とそれを拘束する帯筋があります。「ル・サンク上幟縮景園前」ではフック付き帯筋(フープ)に比べてせん断耐力の強い溶接閉鎖型帯筋(溶接フープ)を採用。建物を支える柱の強度を向上させています。

かぶり厚さとは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことです。コンクリートは表面から徐々に中性化が進行しますが、鉄筋まで進むと、鉄筋が錆びて体積が膨張し、コンクリートに亀裂を生じさせます。かぶり厚さを充分に取ることで、中性化の進行を遅らせ、耐久性を高めることができます。

コンクリートは水分が少ないほうが強度を増します。「ル・サンク上幟縮景園前」は、水セメント比50%以下としながらコンクリートの圧縮強度27〜36N/㎟で設計。1平方メートル当たり2,700〜3,600トンの圧縮に耐えられる強さを持っています。

バルコニー手摺をはじめ本体構造に関わる壁・床はすべてダブル配筋とすることでひび割れ等に強く、建物の耐久性を高めています。

居室と水廻りの間仕切り壁の下地は居室側に厚さ12.5㎜と9.5㎜のプラスターボードを2重貼りしています。さらにトイレと居室の間仕切り壁には、グラスウールを挟むことで遮音性を高めています。

地震により玄関ドアの枠が変形した場合には、枠の変形量を戸先部のクリアランスがしっかり吸収。ドア枠が平行四辺形に変形しても、扉と枠の接触を回避するクリアランスがあるので、避難することが可能です。

排水管をグラスウールと遮音シートで巻いたうえ、プラスターボードで2重に包み込むことで、排水管からもれる音を軽減します。

「住宅性能表示制度」は「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」により定められた一定の基準によって、住まいの性能をわかりやすく等級で表示する制度です。「ル・サンク上幟縮景園前」では、国土交通大臣登録を受けた住宅性能評価機関により、設計時に申請する「設計住宅性能評価書」を既に取得済みであり、今後は竣工までの期間に現場検査を経て交付される「建設住宅性能評価書」を取得予定です。

※掲載の設備写真は参考写真です。