• 物件概要
  • 現地案内図
ル・サンク上幟縮景園前
  • 来場予約
  • 資料請求

文化を継ぐ名勝に憩う日々。

都心の緑と潤いを象徴してきた縮景園。格式ある正門から歩みを進めれば、受け継がれた自然の息づかいに満たされる。これからの毎日に、これほどの穏やかさ、そして癒しを眼前にする喜び。市内の中心部に住まう豊かさを感じながら、先人が築いてきた文化と触れる愉しみが、ここでは日常となります。名勝をさりげない風景にする日々。

粋と美意識を庭園に縮景。武家時代の面影を今に偲ぶ。

名庭と謳われる縮景園は、広島藩主・浅野長晟(ながあきら)が、1620年から築成を始めた別邸の庭園です。1940年に国の名勝指定を受けました。作庭者は現在も茶人として知られる上田宗箇です。中国西湖を模した縮景は、大小の島を浮かべ、周囲に築かれた山、渓谷、茶室などが巧妙に配されたもの。被爆で壊滅した歴史も乗り越え、戦災前の景観を復元。園路で回遊しながら、季節の彩りを眺める名勝地として、多くの人を迎えています。

花鳥風月の訪れを知る、多彩な行事も人気です。

春は桜に包まれての茶会。夜桜のライトアップも情緒を感じさせます。七夕・観月・紅葉・菊や桃見の茶会は伝統行事。邦楽鑑賞会などの五感に響く催しも予定されています。風情が季節ごとの日課になります。

ここは広大な都心の森、幅広い世代が訪れます。

縮景園の面積は約4万8千m2。年間の入園者数は平成22年で約18万人。美しい四季の花を咲かせる木々は31種類。春夏秋冬で途切れることなく、彩りを競い合います。隣接の広島県立美術館から出入りもできます。

個性豊かな伝統建築も、庭園を歩く愉しみです。

園内には「清風館」をはじめ、行事にも使われる茶室、休憩所にもなる東屋などがあり、情緒を醸し出しています。また戦前から残る跨虹橋(ここうきょう)は花崗岩のアーチ橋が特色で、日本百名橋の一つです。

  • LOCATION
  • HISTORY・CULTURE

都心の緑と潤いを象徴してきた縮景園。格式ある正門から歩みを進めれば、受け継がれた自然の息づかいに満たされる。これからの毎日に、これほどの穏やかさ、そして癒しを眼前にする喜び。市内の中心部に住まう豊かさを感じながら、先人が築いてきた文化と触れる愉しみが、ここでは日常となります。名勝をさりげない風景にする日々。

名庭と謳われる縮景園は、広島藩主・浅野長晟(ながあきら)が、1620年から築成を始めた別邸の庭園です。1940年に国の名勝指定を受けました。作庭者は現在も茶人として知られる上田宗箇です。中国西湖を模した縮景は、大小の島を浮かべ、周囲に築かれた山、渓谷、茶室などが巧妙に配されたもの。被爆で壊滅した歴史も乗り越え、戦災前の景観を復元。園路で回遊しながら、季節の彩りを眺める名勝地として、多くの人を迎えています。

春は桜に包まれての茶会。夜桜のライトアップも情緒を感じさせます。七夕・観月・紅葉・菊や桃見の茶会は伝統行事。邦楽鑑賞会などの五感に響く催しも予定されています。風情が季節ごとの日課になります。

縮景園の面積は約4万8千m2。年間の入園者数は平成22年で約18万人。美しい四季の花を咲かせる木々は31種類。春夏秋冬で途切れることなく、彩りを競い合います。隣接の広島県立美術館から出入りもできます。

園内には「清風館」をはじめ、行事にも使われる茶室、休憩所にもなる東屋などがあり、情緒を醸し出しています。また戦前から残る跨虹橋(ここうきょう)は花崗岩のアーチ橋が特色で、日本百名橋の一つです。

※掲載の写真は平成28年4月撮影。